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電装が暗いとのことですが、確かに12V化は効果があると思います。 ただ交換する部品点数が多いのが難点です。それと6Vのバッテリーキャリアーには12Vバッテリーは積めないので、こちらも12Vのモンキー等から持って来るか、自作しなければ積む事が出来ません。
加工の手間を省くためのバッテリーレスキットだと思いますが、理想を言えばバッテリーがあったほうが電装が安定します。12V化をされている方の話しでは、6VのACジェネレーターでは発電容量が足りないらしく、夜間ヘッドライトを点灯し、ブレーキを掛けてウィンカーを点灯するとヘッドライトが暗くなるそうです。
それと、灯火系を12V化する事で6Vとは格段に夜間走行は楽になるそうです。ただしヘッドライトコネクターを6Vのまま使用するとシングル球(最高35Wシングル球)しか使えないので、さらに明るくしたいと考えるのでしたら、ヘッドライト自体(H4バルブがはまる物)の交換とコネクター(H4バルブ用の3極)の交換、バッテリーの搭載、そしてコンビネーションスイッチ(HI,LOWが有る物)の交換が最高だとのことです。
それと6Vのジェネレーターの充電量ですが、12V化したからといって全く充電できなくなるなんてことはないと思います。 私が実際に測定したわけでないので、自信を持っては言えないのですが、他の方のHPを見てみると12V化した状態で少し回せば、ヘッドライトの電流が2A以上出ているらしいので、アイドリング状態で放置するなんてことがなければ大丈夫だと思います。
実際にこの仕様で乗られている方の話しを下記に書いておきます。
うちのゴリラは6Vから12V化してます。バッテリーも積んでます。エンジン始動は1ヶ月に1回あるかないか?
でもバッテリーが上がったことはありません。 問題ないと思います。まぁ、個体差はある程度あると思いますが・・・。
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