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一般的な106ccまでのボアアップキットなら シリンダーの高さは同じハズです。 しかし、124ccなどの極端なボアアップキットを組めばまた違ってきます。あと、カブ90やCD90のシリンダーも長いですね。今のエンジンはすでにボアアップされているのでしょうか?
シリンダーの刻印を見て頂ければ、排気量は分かると思います。ノーマルエンジンでしたら50ccの文字が書いてあります。
さて50ccだった場合ですが、ここ数年に発売されたモンキーのマフラーは全て同じ品番になっています。 マフラーの変更があったのは、6V中期みたいなので最近のマフラーであれば付くはずです。
それでも付かない場合ですが、もしかして取り付け方法の問題ではないでしょうか?
ノーマルモンキーのマフラーはかなり取り付けが堅いので、すっぽりと簡単に付くものではありません。取り付けのコツについて、他のHPに書き込みがありましたので書いておきます。
よければ参考にして下さい。
@マフラーの出口をRサスとRフェンダーの間につっこみます。
Aガスケット(輪っか)をヘッド出口に入れ,エキパイを差し込みます。10mmの
ナット2個で仮止めします。
Bそして割れた鉄の輪みたいなスペーサーを差込みます。
Cマフラー上部の12mmボルトが入る穴に+ドライバーを突っ込み、止まるはずの
12mmの穴に突っ込み後方へ倒すようにドライバーを動かすと「カチャン!」
マフラー裏のボルトがフレームの穴に入ります。
Dそして12mmのボルトをとめ、E10mmをきちんととめてOKです。
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