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古いガスケットはがしは大変ですよね。私も大嫌いです。(^^
私の場合、ガスケットをはがすのにはスクレーパーを使っています。 アルミのクランクケースは弱いので、慎重に作業しないとケースに傷を入れてしまいますが、
カッターよりは力を入れやすいと思います。 これであらかたはがした後、オイルストーンで面を整えています。
ガスケット面の処理についてですが、クラッチカバー側であればそれほど神経質に綺麗にしなくても大丈夫だと思います。だし、 もしオイル漏れを起こすと2度手間になりますので、どうせはがすのでしたら、納得するまで処理することをお勧めしています。それに一度綺麗にはがしてしまえば、次に分解する時が楽になります。
ちょっとしたコツとして、新しいガスケットにオイルを塗ってから組み付けると、 次に分解したときにガスケットが簡単にはがせます。ただしこれは正確なトルク管理を求める方はしないでください。クランクケースのガスケットを組み付ける場合などは、合わせ面やボルトをよく脱脂してから組み付けた方がトルクの誤差が少なくなります。まあどこまで正確にトルク管理をするのかということになるのですが・・・。
ちなみに私の場合ですが、クランクケースのセンターの合わせの時はしっかり脱脂をしていますが、クラッチカバー側のガスケットにはオイルを塗っています。
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