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プラグの焼け色は普段の乗り方によって変化します。サーキットのように常に高負荷を維持するような乗り方だと白目に焼けますし、町乗りで流すような使い方が多い場合は黒目に焼けます。キャブのセッティングが決まっていることが前提になりますが、プラグの熱価を選択する場合は、普段の使用状況の中で判断してください。総合的な焼き色を見る場合は、エンジンの暖気後、最低20〜30Kmは走行してから確認します。
もし高回転の焼き色を見たいだけであれば、エンジンが暖まった状態で200〜300mぐらい全開走行(一番速度の出るギヤで)をして直後にエンジンを切ります。(排気量が上がったモンキーはかなり速度が出るので、周りの安全には十分注意してください)
走行距離は短くてもかまわないのですが、アイドリングさせてしまうとすぐプラグの状態が変わってきます。ですので、前回走行のあとすぐにエンジンを切らないといけません。コツとしてはアクセル全開からオフにすると同時にクラッチを切り、すぐにブレーキを掛けて停止させます。
理想は手元にキルスイッチがあればいいのですが、モンキーには付いていないのですぐ停止してからエンジンを切って下さい。
注! 間違っても、走行中に片手でエンジンを切ろうとしないで下さい。ニーグリップが弱いモンキーは、一歩間違えると転ぶ可能性があるので危険です。
プラグの焼け色の見方は、当HPの「メンテナンス」「プラグの交換」にて少し書いてあります。
よかったら参考にしてください。
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