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■ステーターベースとカバーの交換

 今年の4月に武川のスペシャルクラッチに組み替えたときの失敗なのですが、ピックアップコイル
を固定するねじ穴の片側をナメてしまいました。(↓写真)

 

 ご存じの方もいるかと思いますが、この部分のネジ穴はとても弱くちょっと力を入れすぎると
簡単にナメてしまいます。私も気を付けていたのですが、ラチェットの力加減を間違えてしまい
ました・・・。(;;

 ねじ穴を痛めたのは片側だけだったので、とりあえず1ヶ月はそのまま乗っていたのですが
やはり気分のいいものではありません。自分をごまかしているような気がして嫌だったので、
ベースジェネレーターを丸々交換することに。どうせ交換するならということでゴムパッキンも
全て新品に交換することにします。

 

 上が今回交換する部品です。色々揃えたので全部で2,500円ぐらいになりましが、まあ仕方
ないですね。ちなみにベースジェネレーターを交換するのは、これで2回目だったりします・・・。

 では早速交換です。フライホイールを外してベースプレートを交換するだけなので、そんなに
難しい作業ではありません。「こんなの簡単」と調子に乗っていたら、大事なことを忘れることに・・・。
(↓写真)

 

 ハイ、この通りオイル漏れです。いや〜お恥ずかしい。ベースプレートを外す時には、
先にオイルを抜いておくか、車体を反対側に立て掛けておかないといけないのですが、すっかり
忘れていました。慌ててオイル受けを探したのですが手頃なものが見つからず、けっきょく部屋から
オイル管を取って戻ったときには辺り一面すごいことに・・・。(^^;

 まあこんな作業をされる方は少ないと思いますが、皆さまもお気を付けください。まあそれは
さておき、新品のパッキンに全て組み替えて、ジェネレーター周りを組み付けていきます。

 

 この辺は慣れた作業なのでテキパキと組み付けて、後はフライホイールを組み減ったオイルを
継ぎ足せば完成です。 途中オイル漏れのアクシデントはありましたが、意外と早く終わったので
ジェネレーターカバーの交換も合わせて行うことにします。

 

 前回の作業で問題になった武川のジェネレーターカバーです。そのまま取り付けをすると
取り付けボルトがステップに当たります。(↓写真)

 

 ステップを取り外してからカバーを付ければ当たらないそうですが、それも面倒な話しなので
現物合わせでリューターで削ってみます。最初はちょっと削るだけだと甘く見ていたのですが
削っていくと意外と大きく削らないと行けないことが判明、結局かなり時間が掛かりました。
これなら最初からステップを取り外して、サンダーで削ったほうが早かったかもしれません。

 

 (↑写真)これが削った後のステップです。写真では分からないかもしれませんが、かなり深く
削っています。このままだと削った後が目立つので、タッチペンでごまかしておきます。
後はジェネレーターカバーを取り付けてこれで完成です。(↓写真)

 

 う〜ん、かなり微妙なデザインです。全体のバランスを考えると、私はノーマルのカバーの方が
いいように思います。もうちょっとなんとかできなかったのかなぁ。まあせっかく付けたので
しばらくはこのまま乗りますが、飽きたら別のカバーに変えてしまうかもしれません。

ではまた次回で!



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