|
TOP> 本日の反省>
ヨシムラ サイクロン TYPE-6の装着
■ヨシムラ サイクロン TYPE-6の装着
以前から消音をなんとかしたいと思っていたマフラーですが、その音の大きさに嫌気がして
ついに新しいマフラーを購入してしましました。

次に交換するならこれと決めていた、ヨシムラ サイクロンのタイプ6です。大きめのサイレンサーが
付いていることと、ヨシムラならではの排圧特性を信じての購入です。あとついでにチタンの焼き色が
欲しかったので、思い切ってタイプ6にしました。
中身を取り出したところです。最初からスプリングフックがキットに付属しているのが嬉しいですね。
そしてパイプを持ってまず思ったのが、「軽!」さすがチタンです。むちゃくちゃ軽いです。
カーボンサイレンサーと合わせれば、1キロぐらいは軽くなるかもしれません。

サイレンサーの中を覗くと向こうが見えます。見事なストレート構造です。
これで本当に大丈夫なんだろうか・・・。う〜ん爆音の予感(^^;

では早速取付です。付属のステーでマフラーを固定しよとすると、トラブル発生!
なんと!付属のステーがサイドカバーに当たります。(;;
しくしく、サイドカバーを外せということでしょうか・・・。これは想定外です。
とりあえず手持ちの武川のステーで固定することにします。

以前のマフラーに付いていた武川のステーを使って、なんとか固定できました。
なんか角度が気に入らない・・・。イマイチですねぇ。
ヨシムラの付属ステーは後でなんとかすることにします。

チタンのキレイな焼き色が欲しいので、エンジンを掛ける前にパーツクリーナーで
油汚れをしっかり落とします。油汚れが付いたままの状態で熱が加わるとムラ焼けの
原因となります。これは手の脂でもなりますので、脱脂した後は手で触らないように
十分に注意します。
ではいよいよ試走です。エンジンはあっさり掛り、 音質は低音が効いていてなかなか
良い音です。アイドリングは以前のマフラーより静かになりましたが、回した時には
けっこう大きな音がします。もう少し静かだと嬉しかったのですが、消音に関しては期待した
ほとではありませんでした。まあ、あのストレート構造を考えれば、よく抑えられていると
思います。それと高回転まで回した時の音はさすがヨシムラですね。私好みのいい音です。
排圧の特性はかなりよく「さすがヨシムラ、分かってるなぁ」って感じです。全域にわたって
フラットで扱いやすいトルク特性です。
とりあえず今までのセッティングだと低回転でガスが薄い症状が出たので、スロージェットを
15→17.5番へ変更しました。あと6000回転付近が若干回転上昇が鈍かったので、ニードルの
高さを4→3段へ変更しました。
これでかなりバランスが取れたので、このセッティングでしばらく様子をみることにします。

あと、私のもう一つの目的であったチタンの焼き色ですが、少し走るだけで見る見る
色が変わっていきます。上の写真が走行前、下が30キロの走行後です。

どうでしょうか?今のところムラ焼けはほとんどなく順調に焼けています。
このまま全体的にキレイに焼けてくれることを願っています。

それと気に入らなかったマフラーのステーですが、とりあえず武川のステーから
ヨシムラの付属品に付け直しました。と言ってもそのままでは付きません。
武川のステーの一部を使って手前にオフセットした後、万力に挟んでステーの曲がり
角度を修正しています。加工の途中で気をつけていたのですが、少し傷が付いてしまい
ちょっと後悔しています。 (;;
まあそれはさておき、以前のマフラーより確実に乗りやすくなったのでかなり満足しています。
やはり良いキャブセッティングをするためには、まず良いマフラーを用意することですね。
今のままでも悪くはないですが、さらに詰める余地もありそうですし、この先が楽しみな
マフラーです。
それではまた次回で!
Copyright By ZZQ. All Rights Reserved
|