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TOP> 本日の反省> リアホイールメンテナンススタンドの導入 ■リアホイールメンテナンススタンドの導入今回、前々から欲しかったメンテナンススタンドをついに購入しました。 ちょっと触ってみた感想ですが、見た目の仕上げはなかなか良く、満足感があります。さすが このスタンドは高さの調整ができるのですが、固定の為にピンを通す穴の処理が悪く 反対側はピンが通るのに、これだけバリが取れていません。明らかにチェック漏れです。 これはスタンドの内側に入るパイプなので、外からは見えない部分なのですが、穴が空いた後の なんというか「見えるところはとにかくキレイに。見えないところはしっかり手を抜く」って さて、話が脱線しましたが、今回メンテナンススタンドを購入したことには大きな理由があります。 ついに買っちゃいました。念願の5速ミッションです。(^^ まあクラッチはクランクケースをらなくても交換できるので、スタンドさえあればなんとかなると思います。 エンジンの降ろし方については、後日改造のススメで解説しますので今回は省略します。 全部取り外したところです。さすが専用スタンドは安定感が違います。かなり力を入れても さて、ここま出来れば後は降ろすのみです。エンジンを固定している2本のボルトを外して、 無事エンジンを降ろすことができました。久々に降ろしたのですが、こんな小さな 今回はミッション以外にも色々考えているので、とても一日では組めません。 こんな感じで大きなケースに入れた状態で分解していきます。この方法だとオイルが垂れる せっかく降ろしたので、エンジンを分解する前に吸気ポートの加工を少し行います。 私はキタコのスタンダードヘッドを使っているのですが、武川のインテークマニホールドの方が この後ヘッドを分解して付着したカーボンを落としていくのと、軽くバルブの擦り合わせを行います。 分解したヘッドです。写真に撮ると真っ黒で汚いですねぇ。(;; しかたないので、とりあえず磨きました。 どうでしょうか?かなりキレイになりました。バルブにまだカーボンが残っていますが、 今日は時間がないのでここまでとします。2週間ぐらい掛けてじっくりと仕上げていく 今回は細部の手順を省いていますが、一通り終わったらエンジンの分解手順について ではまた次回で。 Copyright By ZZQ. All Rights Reserved |
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