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■クランクケースカバーとマフラーの塗装


作業その1

 前回磨いたクランクケースカバーですが、実はあれから磨くのが面倒になって、そのまま放置
していました。(笑

 おかげで、せっかく磨いた部分がかなりくすんできました。このままであっと言う間に元の状態に
戻りそうだったので、手持ちのシールコートでコーティングすることにしました。

 

 コーティング前の状態

 このシールコートですが、アルミや金属面に定着すると強力な膜作り表面を保護します。
欠点としてコレを噴くとせっかく磨いた艶が少し落ちます。

  それでは塗装に掛かります。軽くスプレー管を振ってからノズルを押すと・・・。

 ものすごい勢いで艶がなくなっていきます。って言うか明らかに霧が荒い

 実はこのスプレー、5年前に使用した物だったのですが、そのときに使い切れずずっと保管して
いました。 どうやら保管が悪くノズルが固まっていたらしい・・・。 

 しかも、変に一部分だけ噴いてしまった為に、後に引けない状態になってしまいました。
仕方ないので、泣く泣く作業を続けることに・・・。

ああ、どんどん光沢がなくなっていく・・・(涙

 あまりの酷い仕上がりに、写真を掲載したくありません。完全に磨く前の状態まで戻ってしましまた。
まあ、やってしまったことは仕方ないので後でもう一度磨きます。(;;

作業その2

  気を取り直して次の作業に掛かります。今度はマフラーの塗装です。私のマフラーはフロントパイプの
部分がワンオフ品なので、耐熱塗装でサビ止めしていたのですが、さすがに年月が経ちサビが目立って
きました。そこでペーパーでサビと塗装を落としてから、耐熱スプレーを噴きました。

 
 (↑写真)塗装した後

 実は、コレを塗装したスプレーも5年前の物です。で、やっぱりこれもノズルが詰まっていました。

 こっちは艶とかあまり気にしないので、そのまま噴いていったのですが、かなり粒が荒い霧が飛びます。
おかげで、かなり厚い塗装になってしまいました。 (汗

 「コレやばいかも」

 何かやばいって熱が加わる部分なので、あまり厚い塗装は剥がれの原因となります。
もう少し薄く塗れると思っていたのですが、失敗しました。 (;;

 乾燥の為、数日間を置いてから祈る気持ちで取り付ました。そして走ること

 1時間後

 

 Σ( ̄□ ̄;)!!

 やっぱり・・・ダメでした。ブツブツが見えますでしょうか?
完全に塗装が浮いてきています。

 ジョイント側も同じ状態です。

 

 ダメダメです。(涙

 「振り出しへ戻る・・・」

 なにやってるんでしょうね。なんか今週は踏んだりけったりです。まあ5年前のスプレー缶で
塗装しようとしたのもなんですが・・・。

 教訓!!

 スプレー缶は素直に使い切りましょう!

 もったいない精神も大切ですが、長期保管には向きません。諦めて新品を買いましょう。


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