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TOP> 本日の反省> 過去の活動記録> 苦渋のマフラー加工の巻 ■苦渋のマフラー加工の巻 前回ようやくエンジンが復活したので、今回はやり残していたマフラー加工です。 症状として、6000回転付近でカブリます。このカブリをどうにかしようと このマフラーには、エキパイの部分に膨張室が付いています。下写真↓ どうもこの部分に問題が有るのでは?と私は思い、この部分を外してストレート管を 当然マフラーの溶接なんて私には、無理です。そこでマフラー製作をやってくれる。 で、ようやく今回無事に持ち込めました。\(^^)/ 店の人に相談すると、膨張室手前のエキパイが太すぎるのでここだけ加工してもダメだろうと言われ、 これは工賃高く付くな〜って思っていたのですが、なんと一万円でやってくれました。 作業工程考えるととても割が合わないと思うのですが・・・。感謝感謝! で、完成した物がこれです。下写真↓ 黒い部分が今回、製作してもらったところです。色が半分だけ違うので変ですね コレはいずれなんとかします。 これでもう大丈夫だろうと思い、早速セッティングに取り掛かりました。 「はは、セッティングが決まったらどっか走りに行ってやるぜ」と浮かれること
確かに以前より良くはなっているのですが、いくらセッティングしても全然合いません。 どうも原因はサイレンサーにあるようです。「せっかく1万円も出したのにこれまでか・・・」 と 「あり?、このサイレンサーバラせるのでは?」 いままでこのサイレンサー、エンド部分が内部で溶接されていて外せないと ならば話は早いと、早速タペットを外してみました。思ったとおり簡単に外れました。(^−^
がんがんバラしていきます
上の写真を見てもらえば分かると思いますが、変な形をしています。 この膨らんでいる部分の中身が、気になるところです。 凝った物が入っていました。こんな物でよく大丈夫だなと関心します。 で、この部分を加工して真っ直ぐのパイプを溶接してみました。 後は、組み立てるだけです。タペットを打ち込む道具を持っていれば楽勝です。 早速試乗してみたところ、コレで確かによくはなったのですが、やっぱり音が それに、低速での排圧の掛かりが悪くなったみたいで、低速トルクが落ちました。 う〜ん、いまいちですね。(−−; これでは満足できないので、現在もう一度加工しています。 ではまた次回でお会いしましょう。 Copyright By ZZQ. All Rights Reserved |
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