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TOP> 本日の反省> 過去の活動記録> エンジン復活大作戦(その2) ■エンジン復活大作戦(その2) 前回の続きです。まだ見てない方は、まずそちらを見て下さい。
店の方に話を聞いたところ、「ニードルベアリングは種類が多いので、どの店も在庫を 困りました・・・。メーカーの方に取り寄せてもらえば有るのでしょうが、2個なんて単位で ベストはどこかのショップが大量に仕入れて、小売りしてくれればいいのですが・・・。 手に入らない物は、しかたありません。今回はボールベアリングの交換だけで諦めることにしました。 クランクケースのベアリングは、自分で交換してもよかったのですが、クランクもキタコの 交換ついでにクランクのスプロケットも新品に交換します。(というより再利用しない方がいいと思う) 工賃はクランクのベアリング交換で、消費税込み2100円でした。 さて、部品が揃ったのでいよいよ組み立てです。ミッション、クランク、オイルスピンドル交換 ミッションを組み立てていて思ったのですが、6Vのキックギアって薄いですね〜。 ここまで組み立てに特に問題はなかったのですが、ここでトラブル発生! クランクとミッションを組み付け、クランクケースをネジ止めしていたのですが、12Vのケースで使っていた 一瞬、「もしかして無くした?」 と思ったのですが。落ち着いてケースを比べてみると、なんと最初から6Vのケースは 仕方ないので一本だけ6Vのケースのネジを使うことになりました。 その後、作業は順調に進み、エンジン左側のジェネレーター部分以外すべて組み終わったので、 今回は、MMQ氏に手伝ってもらえたので楽勝でした。(^^ 何故、左側が最後まで残ったかというと、カムチェンテンショーナーを6Vと12Vの物 レースに出るなら自分で張りを調整出来る6Vの物を使うところですが・・・。 悩んだ末、結局12Vの物を使うことにしました。6Vの物は、今度試すことにしましょう。 さて後は、ジェネレーターの部分を取り付けるだけです。あと30分もあればエンジンを またやってしまいました 最後にちゃんとオチを残してしまうとは・・・。 タイミングプレートを組み付けようとしたのですが、なんとコレが入らないのです 12Vのケースを見比べてみるとケースの形状が全然違います。下写真
左が12V右が6Vの物です。全然形状が違います。特に問題なのが、 この部分です。12Vではここにピックアップコイルの逃げがあるのですが、6Vにはありません。 こいつは盲点でした。「え〜い当たる所は削ってしまえ!」ということで、安物のリューターで 苦労のかいあって何とか入りましたが、しかし予定が思いっきり狂ってしまいました。 毎回、組みたてのエンジンに火を入れるときは緊張します。 よっしゃ!かかった! 実にエンジンに火が入ったのは一ヶ月ぶりです。ほっとしました。 今回は、いろいろ交換したのでかなり不安でした。アイドリングでしばらく暖気させ 前のエンジンに比べるとかなり振動が減った気がします。このあたりは、 そうそう組み立ててから気付いたのですが6Vのミッションって1速のギア比が12Vより 今後、やり残していたマフラーを加工に持っていくつもりです。思えばコレがすべての ではまた次回! Copyright By ZZQ. All Rights Reserved |
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