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■自作デジタルCDIについて(その3)


 前回の続きです。前の話を読んでない人は、先に読みましょう。
前回注文していたマイコンボードが思ったよりも早く届きました。(^^

 早速箱を開けてみると、組み立て済みの電源、ロムライターの部品、マイコンボードの部品、ソフトが入っていました。

 実物を見た最初の感想は「コレで何で7800円なんだ?」どう見ても、この値段で来そうにないのですが・・・。

 かなりやばそうです。やっぱり裏が・・・(笑

 この商品はマイコンボードのCPU以外、半田付け出来ていないので、説明書を読みながらみ立てなければなりません。

 まずはマイコンボードの制作です。これは特に問題らしいトラブルもなく2時間も
掛からずに終わりました。

 「結構説明書も思ったより親切だし、変な部品もないし余裕だなこりゃ」と、
たかを括っていたのですが・・・・・・。さすが秋月やってくれました。(T T

 続けてロムライターの制作に入ったのですが、ここで問題多発!

  「まず説明書が分かりにくい」(今までの親切な説明はどこへ?)

 説明書には一種類しか書いていないのに、何故か全く種類も色も違うLED、規格が合わず
基盤にうまく刺さらないスイッチetc・・・。

 結局すべて組み上がった頃には作業開始から5時間が経過していました。

 (コレ一発で動くんだろうか?かなり不安・・・・)

 かなり不安だったボードですが、サンプルプログラムを動かしてみたところあっさり起動!

 「おお!ラッキー?」(^^

 これでボードは完成したのですが、私が作るのはデジタルCDIです。

 規定電流など細かい規格が分からないので説明書を見たのですが、あいにく載っていません。
そこで日立のCPUの規定マニュアルをネットで探しました。

 PDFのマニュアルは秋月のページのリンクから手に入ったのですが・・・。

 そのサイズなんと3.4MB、ページ数770ページオーバー!(はう〜)    

 この中から目的の規定を探すこと1時間・・・ようやく見つかったのですが、今度はアセンブラの
書き方がよく分かりません。(ーー

 現在アセンブラの勉強中です。プログラムが書けるようになるまでもう少しかかりそうです。

 次回の更新の時には、プログラムが書けていることを祈りつつではまた!。


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