モンキーファイルズのTOP画面へ
 バイク(モンキー)の改造や整備を楽しもう

 

 

TOP> 本日の反省> 過去の活動記録> 自作デジタルCDIについて(その2)

■自作デジタルCDIについて(その2)


 前回の続きです。前の話を読んでない人は、先に読みましょう。

 前回「16ビットの制御ボードが市販ではないのでは?」と書いていましたが、後で調べてみると
結構いろいろと存在する事が判明!

 値段は高い物で3万円から安くて1万5000円といったところで、様々な仕様が販売されています。

 キタコが19800円でデジタルCDIを製造していることを考えると、1万5000円は結構高い値段です。

 そこでもっと安い物はないのかと調べていたら、ありましたよコレが秋月電子通商が7800円で日立製のCPUを搭載した「AKI−H8」というシリーズを販売しています。しかも、ソフトとROMライター付きです。

 コレは安い!と思ったのですが。いくら何でもちょっと安すぎるのでは・・・。
不安に思った私は、電子工作歴30年の父親に相談してみることに。

 すると一発で回答が返ってきました。こういうとき実に便利です。(^^
うちの親父曰く。やはり裏があるそうです。

 問題1  「日立製のCPUを使っている」どうも日立製のICって壊れやすいので有名らしいです。

 問題2  「秋月のキットである」秋月って安売りで有名らしいです。その為に安物の部品を使って
        いるらしいです。基盤なんか熱を加えすぎるとすぐ剥がれてしまうらしいです。

 う〜んやっぱり、訳ありなのね・・・・。

 でも7800円は魅力的です。散々悩んだのですがやっぱり購入する事に・・
コレが吉と出るか凶と出るか・・・・。

 今回はここまでです。実物が届いたらまた続きを書きます。


Copyright By ZZQ. All Rights Reserved