画 像 |
解 説 |
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まず赤い○の付いたリアアスクルナットを緩めます。次に黄色い○の付いたチェーンアジャスターを回し、チェーンの張りを緩めます。 |
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赤い○の付いた2カ所のボルトを外して、チェーンカバーを取り外します。 |
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赤い○のボルトを外して、シフトチェンジペダルを取り外します。 |
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赤い○の付いた3本のボルトを外して、クランクケースカバーを取り外します。 |
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チェーンを接続するジョイントを探します。モンキーの場合、赤い○の部分に付いているクリップで固定されています。
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チェーンに付いているジョイントのクリップを取り外します。クリップは写真のようにペンチでつまむように押さえると取り外せます。 |
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交換分の新しいチェーンを用意します。写真のモンキーは、ノーマルのエンジンですが、今後のことを考えて、強化品を用意しています。
チェーンの必要な長さは、装着しているスイングアームの長さや、スプロケットのサイズによって変化します。ノーマルの場合は、74リンクです。詳しくは下記を参照してください。
スイングアームを交換する場合のチェーンのリンク数について
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新しいチェーンの方が長いので、古いチェーンを横に並べて、必要な長さを確認します。 |
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チェーンを切断するのに必要な、チェーンカッターです。このチェーンカッターは、カシメにも対応していますが、モンキーの場合カシメは必要ありません。
他の車種で使う予定がないなら、もっと安いチェーンカッターで大丈夫です。 |
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チェーンカッターを使ってカシメのピンを押しだし、必要な長さでチェーンをカットします。不安な方は、余っている部分で練習してから挑んでください。
※大きなギヤに変更する予定がある方は、余裕をもって長めに切りましょう。 |
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新しいチェーンをスプロケットに取り付け、ジョイントで接続します。ジョイントのにプレートを付け、その上に固定用のクリップを取り付けます。
クリップは写真のように、チェーンの進行方向に対して、外れない向きに取り付けます。
※チェーンによっては、ジョイントの間にオイルシールを入れる場合があります。取り付け方法については、チェーン付属の取り扱いマニュアルを参照してください。 |
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先ほどクリップを取り付した時と同じ要領で、ペンチを使ってクリップを取り付けます。写真のようにクリップの角と、ジョイントのピンをペンチでつまんで入れます。 |
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あとは元通りパーツ組み付けていくだけですが、ここで注意点があります。
クランクケースカバーを固定する右下の赤い○のボルトですが、12Vエンジンの場合、この部分だけ短い物が使われています。ここに誤って長いボルトを取り付けてしまい、クランクケースを貫通させてしまう方がいます。
もし貫通させてしまうと、そこからオイルが漏れることになり、修理するにはエンジンを完全分解することになるので、十分注意してください。 |
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パーツ組み付けが終わったら、チェーンの張り調整とチェーンのグリスアップを行って完成です。詳しい手順については下記を参照してください。
ドライブチェーンの張り調整
ドライブチェーンの清掃とグリスアップ
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