画 像 |
解 説 |
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今回は、私が使用している武川の16cmロングのスイングアームを使って解説します。
まず水平な場所に車体を移動させます。リアアスクルナットの緩み止めの為に割りピンを入れている場合は、ここで取り外します。
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リアのアスクルナットを取り外します。
この分はかなりのトルクで締まっているので、体重を掛けて回します。できれば長めのレンチを用意した方が楽に回せます。(写真の工具では少し短いです) |
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次に、チェーンアジャスターボルトの根本に付いている固定ナットを緩めます。
スイングアームによってはかなりスペースが狭いので、頭の小さなスパナを用意した方が取り回しに便利です。 |
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ナットが緩んだらチェーンアジャスターボルトを回してチェーンの張りを調整します。
左側に回すとチェーンが張られ、右に回すと緩みます。 |
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あるていど調整したら、チェーンアジャスターの目盛りを確認します。
この目盛りを参考に、反対側の調整を行います。 |
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先ほどと同じ手順で、反対側もチェーンアジャスターの目盛りが同じ位置にくるようにアジャスターボルトを調整します。 |
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左右のアジャスターの調整が終わったら、チェーンの張り具合の確認を行います。
前後スプロケットのほぼ真ん中をつまんで上下に動かし、チェーンの遊びを確認します。張り具合はスイングアームによっても違ってきますが、だいたい25mmぐらいに調整します。
(ノーマルモンキーの場合 10〜20mm) |
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チェーンの張りが決まったら、左右のアジャスターボルトの固定ナットを締めます。
固定ナットだけ締めてしまうと、ボルト全体が回ってしまうので、写真のようにスパナを2本使って締めます。 |
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チェーンの調整が終わったら、リアアスクルナットを締め付けます。締め付けはカンでもできないことはないですが、命に関わる部分なので、できればトルクレンチを用意して下さい。
締め付けトルク 3.5〜5.0kg-m
あと、大きくチェーンの張りを調整した場合、リアブレーキの遊び量もずれます。走行前に問題がないか確認して、これで完成です。 |