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測定範囲は0〜2kg/mまで、最小目盛りは0.1kg/mです。ネジの締め付け具合を確認しながらトルク管理したかったので、ビーム型を購入しました。
本当はダイヤル型が理想ですが、価格が4万円以上するので妥協した結果です。測定範囲が狭いので完全にモンキーのエンジン専用になります。
トルク管理をしていなかった頃は、ヘッドやクランクケースからオイルが滲んでくることがありましたが、トルクレンチを使い始めてからは無くなりました。さらにキャブのセッティングにも影響がでました。今までのセッティングでは圧縮が上がったらしくカブルような症状がでるようになりました。セッティングをあれこれ言う前に、正しいトルク管理をすることがいかに大切が思い知らされました。
エンジンを分解されたい方は、できれば持っておくことをおすすめします。
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