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■ フライホイールを外したら!!

投稿者 申年ノリさん (2013/04/01)

 今まで、クリッピングポイントの強化クラッチを使用していましたが、1万回転以上で滑っているみたい
だったので、思い切ってデイトナ 2次側5ディスクのスペクラを購入しました。 エンジンを降ろし、腰上も
問題なくバラしました。フライホイールを 「パカ!」と外すと

 「 何だこりゃ !! 」

 フライホイールの中が キズだらけで、中のマグネットに黒い鉄粉がビッチリでした。ジェネレータを見ると
外側はこすれて大分削れていました。(↓写真)

 

  ステーターコイルベースにジェネレータを取り付けるボルトが緩んで外れていました。フライホイールの
中でジェネレーターが暴れていたようです。(↓写真)

 

  ボルトは、山がなくなり、1本は頭が丸くなっていました。(↓写真)

 

 こんな状態でも、全開で走っていて、この程度ですんで、ラッキーだったのでしょうか?
そのせいか分かりませんが、新品のバッテリーが 3ヶ月で上がってしまいました。アイドリングでは
ニュートラランプ、ウインカーも元気がなかったです。 こんな状態でも、○○○q出ていました。
横型エンジンはタフですね。次に組むときは、ネジロックを塗り組みます。

 私のは ミツバ製でした。オークションで物色していましたが、なかなか大物がなく苦労しました。
それと、デイトナのスペクラは、専用のロックナットレンチが必要です。組んでいるときに知り、それから
ネットで注文したので、3,4日作業がストップしています。

 キッチリ組んだつもりでしたが、どこか抜けてしまってるものですね。以前行ったマニュアルクラッチの時
上手く行ったので同じ方法をとった事が間違えの元でしたね。何事も面倒臭がってはいけないと言う
良い教訓になりました。

 以上。


管理人談

 ジェネレータのボルトが緩んでも、外からは分からないので怖いですね。土台がアルミなので、高トルクで
締め付けできない場所だけに、もし自分のモンキーがそうなったらと思うとゾっとします。こういう場所の
ボルトは、ネジロック剤の塗布も考えた方がよさそうですね。


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