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ウインカー警告灯の装着
■ウインカー警告灯の装着
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作業時間
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必要部品代
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60分程度
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2,000円〜
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効 果
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必要工具
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ウィンカーの消し忘れ防止
昼間の明るい時には、ウインカーが見づらいですが、警告灯があると手元を確認しなくてもよくなるので便利です。
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・ドライバーセット、レンチセット
・半田小手セット
・ニッパー、配線剥き
・テスター
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モンキーのウインカーってよく消し忘れますよね。プッシュキャンセル式のスイッチの便利さに
慣れた私にはなおさらです。まあウインカースイッチ自体を交換すれば、解決するわけですが
社外品で購入すると、意外と高い部品でもあります。
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そこで、ウインカースイッチを交換するよりも、もっと安上がりに改善できないかということで、モンキーにウインカー警告灯を付けてみましょう。
すでにプッシュキャンセル式に交換されている方も、警告灯を付けることで、さらに消し忘れを減らすことができるようになります。手軽な割には効果が高いので、個人的にはかなりお勧めの改造です。
ちなみに私は両方装着しています。それでもたまに消し忘れますが・・・。(^^;
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では具体的な装着方法についてですが、電気回路がある程度分かる人なら簡単です。
まず下の図を見てください。

ウインカーへ伸びる配線に赤い部分を付け足すだけです。警告灯は好きな位置に
ステーなどで取り付けて完成です。
ちなみに私の場合、モンキーRのスピードメーターを使っているので、最初から警告灯の穴が
空いています。ウインカーを点けるとこんな感じにTURNの部分が光ります。(↓写真参照)

分かる方はこれで説明終了です。
では、これでは分からない方へ、まずダイオードとは下のようなものになります。

白い印の付いた片方にのみ電流を流す半導体部品です。電子部品を扱うお店なら必ず置いてあります。
対応電圧や電流によって色々種類があると思いますが、整流用の1Aぐらいの物を買って下さい。
これを使って下のような配線を作ります。

私の場合ノーマルの配線を切りたくないので、ホームセンターなどでよく販売されているキボシ端子を
取り付けています。
絶縁の為、つなぎ目には熱収縮のチューブを取り付けて保護しています。ビニールテープでも
出来ないことはないですが、こうしておけば外れる心配がないので安心です。そんなに値段の
高い物ではないので、 ダイオードと合わせて購入することをお勧めします。 あれば何かと
便利なので、サイズを揃えておくといいと思います。
完成した配線をヘッドライトケースの中の、ウインカと集合スイッチを結ぶ配線の間へ入れ、警告灯の
ランプを取り付ければ完成です。
別の方法として、ダイオードを使わずにウィンカーリレーの間から直接電源を取る方法もあります。
これをすると配線を切る必要があるのと、直列で電球を接続するので警告灯とウィンカーが暗くなります。
正確に言えばダイオードをつないだ場合も、ダイオードの抵抗による電圧降下(0.6Vぐらい)
があるので警告灯の明かりは少し暗くなります。ただし、ウインカーは並列につないでいるので
明るさはそのままです。
作業上の注意
警告灯用のランプを購入する際は、モンキーの年式によって電圧が違うので、必ず6Vか12Vを
確認してください。
必ず通電する前には、正しく取付できているかどうかの確認を行って下さい。この作業をする為には、
ヘッドライトケースを分解する必要があります。ライト周りの配線は、かなり混み合っているので、
無理に力を入れると他の配線が外れ、ショートすることがあります。
それと、現行モンキーの速度警告をウインカー警告灯に改造する場合、速度警告灯にはLEDが
使われているので電圧に注意してください。そのまま12Vの電圧を掛けると一発でLEDが飛びます。
この場合、定電流ダイオードや抵抗を入れるなどして、電圧を調整する必要があります。
LEDの扱い方が分からない方は、 電圧に合った電球を別に用意した方が確実だと思います。
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