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画 像
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解 説
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まず黄色い丸の付いたボルト外して、シフトペダルを取り外します。
その次に、赤い丸を付けている、クランクケースカバーを止めているボルト(3本)を取り外します。
※クランクケースカバーを固定するボルトは、右下の1本だけ短いものが使われています。(12V車の場合)組み付け時に、間違わないように注意して下さい。
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カバーを取り外すと、スプロケットが見えます。スプロケットを固定しているプレートに付いている2本のボルトを取り外します。
これでスプロケットが取り外せる状態になりますが、ここではすぐには外しません。先にチェーンの張りを緩める作業に掛かります。
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チェーンの張りを緩める為、リアのアスクルシャフトのナットを緩めます。その次にチェーンアジャスターのボルトを回してチェーンの張りを緩めます。
フロントスプロケットを取り外すと、チェーンが垂れので、チェーンが汚れないように下に布を引いておきます。
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これで、スプロケットを交換出来る状態になります。
今回は、フロントスプロケットの歯数が16枚→15枚へ交換します。(ノーマルの場合は13枚です)
交換が終わったら、スプロケットの固定用のプレートを元通り組み付け、2本のボルトを締め付けます。
規定トルク(0.8〜1.2kg-m)
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次にチェーンの張りを調整します。スイングアームの
左右の合わせマークを同じ位置にしながら、チェーンの上下の遊びが2cm前後になるように調整します。
これは、ギヤの位置によって微妙に変わってきますので私は一度合わせた後、少しタイヤを回してもう一度確認しています。
詳しくはドライブチェーンの張り調整を参照して下さい。
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調整が終わったら、リアアスクルシャフトを締め付けます。
規定トルク(3.5〜5.0kg-m)
締め付けは勘でもできないことはないですが、できればトルクレンチがあった方が確実です。失敗すると命に関わる部分ですし、規定トルクが4kg−m以上になってくると、かなり強めに締めることになります。感覚をつかむまでは、意識して強めに締めましょう。
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クランクケースカバーを固定する、赤い○の付いた3本のボルトを取り付けます。
規定トルク(0.7〜1.1kg-m)
※クランクケースカバーを固定するボルトは、12V車の場合、右下の1本だけ短いものが使われています。間違って長いボルトを無理に締め付けてしまうと、最悪の場合、クランクケースを破損するので、十分注意して下さい。
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シフトチェンジペダルを固定する、赤い○の付いたボルトを取り付けます。
規定トルク(0.8〜1.2kg-m)
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最後にリアブレーキの遊びの調整をして、これで完成です。ブレーキ周りの調整は、命に関わる部分なので、忘れずに必ず確認してください。
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作業上の注意
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注意1 ドラムブレーキの場合、チェーンの遊びを調整 するとリアブレーキの遊びも変わるので、ブレーキを調整するのを忘れないでください。
注意2 スイングアームをロングにしている方は、ドライブスプロケットを14枚より小さい物に換えると、スイングアームにチェーンが接触する場合があります。この場合は、リアスプロケットを大きな物へ交換します。(リアスプロケットの交換方法については、別途説明します。)
ただし、あまりサイズの大きなスプロケットに交換すると、チェーンの長さが足りなくなります。その場合、新しいチェーンに交換する必要があります。
注意3 最高速を上げたいからと、リアスプロケットを無理に小さなものにしてしまうと、チェーンの伸びが早くなります。寿命も短くなりますし、チェーンの調整もこまめに行う必要が出てくるので、あまりおすすめしません。
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