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■出直し組立3号機(1/5)
投稿者 YMOさん(2008/10/18)
※YMOさんより、 3号機の組み立てについて投稿して頂いたので掲載します。
(一部文章を修正させて頂きました)
★★★改造は自己責任でお願いいたします★★★
1号機・2号機とも組上がってから随分経ち、パーツを整理してそろそろ予備エンジンでも組もうかとして
いたところ、ケータイサイトで知り合った方が”私もモンキーを1台造りたい”と言うことになりました。
そして作業を進めていたのですが、共に組みたいと言うその方の休みは合わず、あると思っていた
パーツは、結局は無くてパーツ屋さんにその場で行ったりと全く捗りませんでした。
せめてエンジンだけでもと組立始めたのは良かったのですが、なんと揃っているはずのミッションが
微妙に合っていなかったりして仮組みで回わりません。結局その方の仲間内の方がやってきて検証したの
ですが、原因がハッキリと分らぬまま。最終的にその方は1台分のパーツを持って帰られたのでした。
自分も1号機・2号機とパーツをオークションで集め、オリジナルではないエンジンを組立てて、普通に
動いて(決して速くはない)いるのに、なんで今回はうまくいかなかったのだろう。
そこでエンジンのバラし、組立が載っているモンキークルージングの号を読みあさり、自分の考えが
正しいことを青天白日の元に証明しようと3号機の組立を決意したのでした。形態的には、私が以前
モンキークルージングに乗せて頂いた30、32の時とほとんど同じです。ただし、この3号機を
組み立てる
に当たって、自分なりに条件を2つほど加えたのです。一つめは消耗品以外の物は出来るだけ自分の
ストックでまかなうこと。二つめは出来るだけ出費金額を少なく済ませることとしました。
ゴールデンウィークが終わり次の休みの日、平成20年5月10日から組立を開始しました。出来上がった
のは8月9日です。土日の休みを利用したとは言え約3ヶ月と異例のスピードです。取り敢えず、早期の
完成を目指すためミッションはオリジナルの4速でエンジンを組み上げ、4Lのフレームを5L風にした物を
ベースに組立てていきました。では各部分を見ていって頂きましょう。
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シートは2つあるうち表皮に艶があってやや丈夫そうなものに。スポンジも型が崩れていないものに交換です。写真はタンク後端部に引っかける部分。エイプのタンクに合わせるためオリジナルより位置を前にずらしています。表皮は何回も張り直したために、もうボロボロです‥‥。 |
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シートの取付位置も変更です。このシートのオリジナルの位置では外装品に干渉してしまうため、シートの方のステーを約50mmほど前に移動させています。ステーも短く切り、Rを大きく取っています。 |
シートのステーは大きなワッシャーの間に入り、外側からM8六角穴付きボルトで固定します。シートを
外すときはボルトは全部外さず、ステーの厚みより少し多めに左にボルトを回せばシートは取り外せます。
シート取付けステー(右側)
武川のシートカウルの内部もスッキリと整理しました。テールランプベースはオリジナルを使用しますが、
カウルが長いためか40mmのカラーを入れて固定です。
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メインハーネス中央部です。中央上部にある長方形の板はシート前側を支え受けるところ。今回は左サイドカバー内側にバッテリーを納めました。
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フレーム後端部にはM8のボルトをねじ込み、それをアースのターミナルとしています。またフレームから
アルミ帯板を延ばし、レギュレーターとウインカーリレーを取り付けています。
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メインハーネスからボディアースさせる部分。しっかりと塗装を剥がしてネジ止めです。
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タンクは平径13mmのスパナでナットを回せば簡単に外せます。シート前側の引っかけ部は、右側写真の
アルミ板の下にセットされます。
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| コックは前出しのCD用です。これでないとサイドカバーとホースが大当たりです。 |
タンク位置が低くセット出来るので、負圧が高くないとGASを飲み込んでくれないかも‥‥。 |
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| インナーパーツの入手に苦労してしまうVM26。でも買ったそのままの状態ですぐエンジンかけられます。 |
キャブは操作ノブやつまみが左にあるため左出しです。 |
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