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■フォーク交換作業(1/10)

投稿者 YMOさん(2008/10/04)

YMOさんより、フォーク交換について投稿して頂いたので掲載します。
(一部文章を修正させて頂きました)

 アップサイドダウン交換作業

 ★★★改造は自己責任でお願いいたします★★★

 倒立用の上下ブリッジが入手できたので、正立の2号機に取り付けるべく作業開始です。上下ブリッジと言っても、オークションで入手したのは左写真のフォークまで付いたほぼ一式でした。太さや長さ、色合いなどは良かったのですが、このフォーク、リーディングタイプなんですね。私、ハッキリ言ってこの形嫌いなんです。ですので、フォークは前に入手してあるストレートタイプのものを使用することになっています。
 1号機に装着しているものと形はそっくりなのですが、細かいところで違いがありました。ハンドルクランプの形が複雑な形をしているものです。またハンドルクランプのピッチは100mmでした。
 後付けのようにも見えるダウンブリッジにあるライトステーを受けるところ。品物が確認できたので、バラしてお掃除を始めます。
 取り敢えずバラしたところです。ここから、細かくひとつひとつのパーツを見ながら使用するもの、交換するものを決定していきます。
 ハンドルクランプのピッチ100mmはちょっと広いので、ステアリングステムが出る穴近くに穴を開ける予定です。クランプ自体は交換となりました。
 これはダウンブリッジ。ダメージ無く綺麗なものです。ネジ穴は面取りドリルで軽くさらっておきます。
 トップブリッジを裏返すと、クランプを止めていた穴の内側に、「ここに穴を開けよ」と言わんばかりの台座部分があります。ステアリングステム穴を中心に、60か70mm振り分けたところをクランプの穴とすることに決めました。
 上下のブリッジを掃除して、2号機用のステアリング小物を組み合わせておきます。
 掃除したブリッジと以前入手したフォークです。ハンドルクランプはストックしていたKAWASAKI KDX125のものを使います。アクスルシャフトは仮組みの時に使ったもので、本組みの時にはNSR50などのリアアクスルシャフトを使うことになると思います。

 ちょっと分りづらいですが、クランプの穴を台座の部分に開けたところです。φ10.5の穴を開けたので、クランプのピッチは60mm。台座ギリギリいっぱいです。

 元々クランプの穴として開いていた穴は別の用途で使用するために不都合はありません。かえって穴を開ける手間が省けるので助かります。
 クランプを下側(裏側)から止めるボルトです。六角穴付きボルトなのですが、なぜか頭の部分の外周が加工によって小さくなっているのが特徴です。力を入れて締結するため、ワッシャーはSCM鋼で出来ている比較的硬いものを使用しました。
 クランプのボルトを裏から差し込んで‥‥。
 クランプの下側にねじ込んでいきます。
 クランプの仮付けが出来ました。

 

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