|
TOP> 改造のススメ> YMOさんの部屋> 1号機と2号機のパーツインプレッション(4/4)
■1号機と2号機のパーツインプレッション(4/4)
 |
【1号機・2号機】
シリンダーヘッドとマフラーとの締結には六角穴付きボルトと径の大きな6mmワッシャーを使用します。結構グイグイ締め込むもんで、スタッドボルトだと、材質をステンレスにしても曲がってしまうからなのです。写真の手法であると、マフラーにあらかじめ付けられているフランジは多少反ってしまうでしょうが、そこは径の大きなワッシャーが応力を分散してくれると思うので、排気漏れはないと思っています。 |
 |
【1号機】
倒立フォークを装着していると、ライトステーも結構考えながら取り付けた箇所に入ります。フォークにバンド締めでも良いのですが、(またこのフォーク径に見合うものがない)400ccクラスで止められている方法を応用する形で試みました。最初はちょっとライト自体の位置が低すぎたとも思いましたが、HONDA ホーネットとイメージ的に似た感じになったので良しとしています。やはり似たカテゴリーのバイクは排気量に関係なく、普段からよく観察していることが必要なのですね。 |
【1号機・2号機】(↑写真)
ホイールを大きくした改造車につきまとう悩みのひとつに、サイドスタンドの末端部がスイングアームに
当たってしまうと言うことです。これを解消するのに、私はステップのホルダーに雌ネジを立て、適度な
長さの六角穴付きボルトを立てることにより、スイングアームへのダメージを無くすことに成功しました。
 |
【1号機】
スイングアームに20cmロングの程度の良いものを入手することが出来、装着しました。ただワイド用だったようで、スタンダードタイプのディスクハブを使用している私は、チェーンラインが大幅に変わり、フロントスプロケット7mmオフセット、ドリブンスプロケットは取付け部分になんと20mm長のステンレス製ミラーアダプターを利用して装着です。リアタイヤの扁平率は90。それでこれだけチェーンとの間が開いているのですから、もっと率を上げても大丈夫そうです。 |
 |
【1号機】
フレームに対して直行しているアルミの板ですが、シートの凸部がここに当たるための板です。メインハーネスには、エクステリアに合わせて白のビニールテープを巻いてあります。フィンが切ってあるコネクターが刺さっているのはレギュレーター、その右上に長方形の板が2枚、これはシートの前側を受け止める部分です。 |
【1号機・2号機】(↑写真)
モノサス仕様の我がモンキー改は、マッドガードが無いと雨の時大変なことになってしまいます。200X300X3.0tの合成ゴム板を購入し、リアフェンダー取付けの穴を3個開け、下側に暴れ止めを
付ければバッチリです。
 |
【2号機】
場所の関係で右側だけに付けたアシストグリップです。元はツーリングで使う原付用ナンバーフックです。取り回しが楽になりました。 |
 |
【1号機・2号機】
シート左側中程よりちょっと後にヘルメットホルダーを装着しています。 |
 |
【1号機・2号機】
共に同じようなところに同じ容量のツールボックスを装着しました。150mmのモンキースパナやプラグ用のディープソケットとラチェット、13mmくらいまでの片目片口スパナ、六角棒レンチ平径6mmくらいまでが収納可能です。プチでもツーリング時にはとても重宝しています。 |
 |
【1号機・2号機】
モンキーを弄り始めたころ、思い描いていたことが、今、現実となって目の前に展開されています。乗る人間は一人なのに、調子が悪くなった時のために乗る予備車だ、なんて体裁のよいことを言って‥‥。 |
 |
【1号機・2号機】
結局は一人で複数台所有することになってしまうのですね。 |
 |
【1号機・2号機】
CBタイプのカウルにシャリーのテール、YAMAHAのウインカーが絶妙なバランスでこのバイク達の存在を誇示しているようです。 |
いろいろな形態のツーリングをこのモンキー改でやってみたいものです。
長距離に出掛けてもトラブルがないモンキー改造りを目指して‥‥。

でも、でも もう1基、エンジンだけでも予備として持ちたいですね‥‥。
by YMO
Copyright By ZZQ. All Rights Reserved
|