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■1号機と2号機のパーツインプレッション(3/4)
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【1号機・2号機】
私のようにパイプを切ってつなげるような加工が多いと、締結にはバンドが不可欠です。エキパイなどなるべく大胆な加工をしないようにしているのですが、ステンレスのパイプに弓鋸で割りを入れ、相手側に被せて止めるのです。パーツ屋さんで幅の広いバンドを見つけたので入手したものです。相当頑強にかつ均等に締め上げてくれるので、私としては大助かりです。 |
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【1号機】
サイドスタンドはキタコのアジャストできるものを使用していますが、エンジンの位置が上がりすぎたのか、通常の場所でサイドスタンドのホルダーを付けると、スタンドを目一杯延ばしても車体が大きく傾いてしまいます。そこでスタンドをそこそこ延ばし、丁度良い立ち位置を探してホルダーを付けてみると、25mmもスペーサーが必要となってしまいました。 |
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【2号機】
キャブレタートップキャップについているゴム部品。スロットルのアジャスターがVM26オリジナルのものだと短く、ワイヤーの曲がりに無理がありそうだったので、ケーヒンのPE24用を付けたところ、アジャスター自体が長く、ワイヤーは自然なカーブを描いてスロットルホルダーへ向かうようになりました。 |
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【1号機】
アールズ4.5インチ7段コアをフレームのネック部、シリンダーヘッドの上に取り付けます。赤いのがサーモスタットで、90℃作動タイプのようです。 |
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【2号機】
1号機同様、アールズ4.5インチ7段コアを使います。ハンドルを切っているうちにオイルフィッティングのアルマイトが剥げてしまいました。青っぽいのがサーモスタットです。オイルホースの経路は1号機と全く同じに組立ててあります。
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【2号機】
アルミのスロットルホルダー、購入してすぐに使うのはちょっと考え物です。中に入る太鼓を引っかけて回す部分とハンドルに被さる筒の部分、よくバリを取らなければなりません。ヤスリでの修正も必要でしょう。スムーズなスロットルワークにそのくらいの神経質さは持っていても良いと思います。
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【1号機】
こちらはキジマの汎用品で黒くアルマイトしてあったものをワイヤーブラシで丹念に落とし、グリスを塗りたくって組み上げた物です。これもスロットルのホルダーとプラスチックの回す部分の精度が悪く、修正を余儀なくされました。
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【1号機】
シートから後側のショット。NSR用モノサスのスイングアームとKYB OG-210の組み合わせだと、タイヤとシートカウルはこれだけ離れてしまいます。もはや離れることは致し方ないのですが、スイングアームの長さがあと5cmでも長かったら‥‥。もっともっとスタイリッシュになると思っているのは私だけでしょうか‥‥。
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【2号機】
ライトの中を結線するのに今までは成り行きみたいな形で作業していましたが、今回は結線のミスを無くすため、系統立ててその系統ごとにタイラップでまとめるという方法を採用しました。一番最後にライト本体を被せ、ネジ止めするときも線はある程度まとまっているので、取付けが大変楽になりました。
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【2号機】
跨ったとき武川のキックペダルの踏む面が膝の内側に触って気になっていたのを解消するため、キタコのものに換えました。ただ、Eリングの下にあるセットワッシャーが無くなっていたので、モンキーではないアルミのドレンボルトワッシャーを利用しました。内径を1mm拡げてφ13にし、取り付けたらすごくしっくり。ペダルの重量自体ちょっと重いのですが、仕上げの良さと使い勝手をかって採用です。 |
【2号機】(↑写真)
オイルサブキャッチタンクです。左は取り付けたばかり、右は150km程走ったあとの画像です。結構
溜まっているものですね。排気量を上げ、排圧や圧縮が高くなっているバイクには必需品かも知れません。
【1号機】(↑写真)
1号機の方が容量は小さいですが、サブキャッチタンクはしっかり装着してあります。バッテリーは
タンクのトンネル内にあるので、その代わりにリアサスの別体タンクとか、サブキャッチだとかを自由に
配置できる良いスペースになっています。
【1号機】 |
【2号機】 |
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(↑写真)共に右サイドカバーの画像です。2号機のブレーキマスターフルードカップが内側に入りすぎて
しまいましたね。
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【1号機】
フォークの径はφ45でした。ステアリングダンパーを取り付けるためにフォークに付けるホルダーを買いに行ったのですが、なかなかφ45が無かったのです。また位置的にもライトステーとの兼ね合いがあって、この位置でなければならず、φ45のホルダーをあちこち探し回った記憶があります。 |
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【1号機】
出来るだけスマートにと考えて、イグニッションコイルはフレーム前方のタンクの下に。黒く見えるのがバッテリーで、オリジナルのバッテリーケージのステー部分を利用してさらにステーを延ばしてそこに取り付けました。タンクが屋根代わりです。けれど、イグニッションコードをさらに延長し、右サイドカバーの中に仕舞い込むって言う手も有りですよね‥‥。 |
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