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■1号機と2号機のパーツインプレッション(2/4)
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1号機、2号機ともホイールは10インチで、一番オーソドックスかつ、軽量な部類に入るアルミ製の丸穴割りホイールを使います。メンテナンスは楽であると思っていますが‥‥。ディスクローターは2台ともφ220。キャリパーはHONDAのNSR用とでも申しましょうか、2ポットの片押しです。1号機はNSR50と言うことでオークションで入手しましたが、2号機のものは同じくオークションで入手したらWAVE110用だと言うことでした。
双方とも規格は同じなので、ブリードボルトまで共通で使用できます。1号機の方は、フォークへの取付けピッチが特殊であるため、アルミの帯板を2枚重ねて穴を開け、削りだしたものに取り付けてあります。2号機はフォークそのものがNSR用であるため純正のキャリパーサポートを用いてポン付けでした。パッドはローターへの当り面を真鍮ブラシなどで適度に粗し、制動力を増幅させます。ホースはテフロンチューブにステンレスのメッシュが被覆されているものに、フィッティングはアールズのバンジョーで組み立て式です。エア抜きは慎重に、そしてしつこいくらい抜いたので、ストッピングパワーは絶大です。 |
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下左が1号機専用のキャリパーサポートです。2号機は純正部品の流用です。最下段は反ディスク側です。
(↑写真)左が1号機、右が2号機です。タイヤサイズ、スイングアームの形状、ホイールリム幅、
ディスクローターの着色。それが違います。1号機の方が扁平率が低いので、サイドウォールが
とても幅広に見えてしまいますね。
(↑写真)左斜め後ろから見たショット。倒立フォークが1号機です。リアのタイヤサイズが120なのですが、
扁平は90。一方の2号機は130サイズで扁平は70です。こんなに外径が違ってしまうものなのですね。
(↑写真)車体に比べるとちょっと大きめなサイレンサーです。
(↑写真)左は1号機。サイレンサーのエンドはリアホイール中心に向かっています。右の2号機は、
上を向きつつもマフラーエンドは外側に向いています。こんなに物々しいのに音量は結構控え目です。
(↑写真)右側のステップ周りです。1号機、2号機共にNSR250RのステップホルダーにNSR50の
ステップ本体、POSHのTZR用ステップアッププレートを利用して止め方は同じ方式をとります。
ディスクのホースは組み立て式です。
(↑写真)タンクとサイドカバー、それにシートとも隙間が空いていてはいけません。
(↑写真)外装は2台ともエイプをフルに使います。まずはタンクの位置出しをしてから、シート、
サイドカバーへと移行していきます。形を整えたいために、シートエンドからさらに後方へ延びる
キタコのCBタイプのカウルを装着しています。
(↑写真)左:1号機右:2号機です。最初はどのくらいの強さを持ってシートレールを延ばしたら良いか
分らず、半ば手探り状態でした。そのシート下、2号機になると慣れてきてさっぱりとしています。
ただし、雑然としながらもハーネスや配線を傷つけないように加工を進めていったのは言うまでもありません。
(↑写真)やはりこのシートカウルを装着すると引き締まるようです。ただオリジナルのテールランプでは
小さいので、カウルの幅に合うようにとシャリィのテールランプを台座ごと利用しました。
(↑写真)赤いフジツボが1号機。青いフジツボが2号機です。共に延ばしたシートレールのエンド部分から
さらにステーを延ばして1号機はボルトでネジ止め、2号機はナット止めです。
愛車のモンキー改、デジカメを使って撮影しているのですが、なかなか同じような角度のショットを
撮していないものですね。今までのは何百枚と撮ってきた中からやっとこさっとこ探し出したものです。
その方が比べやすいとも思ったのですが‥‥。今度は工夫や一ひねりというのをご覧いただきましょう。
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【1号機】
丸くメッキがかかっているものはエアーフィルターのフタです。その左側、弧を描いて囲んでいるのはコジマプランニング製のフィルターカバーとでも言うのでしょうか。実際はYAMAHA TW200専用とありましたが、ステアリングダンパーを受け支えている台座のネジを利用して止めたものです。 |
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ちょっと横から見たところ。このようにキャブレターは全く見えません。私はチョークの部のところを切り欠いて体裁良くヤスリをかけて仕上げました。雨の日結構降っている中を走ってみましたが、エンジンスタックは起こりませんでした。 |
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