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■モンキー改のできるまで・・・・(9/9)

 これで一応完成となりました。フォークの突き出し量を0に近づけたかったのですが、フロントブレーキホースの兼ね合いでとりあえずこのままです。ちょっと角度が立ちすぎているような感じですね。
 では、いろいろな角度から見てみましょう。この2号機は、1号機とほぼ部品構成や寸法など同じように製作したのですが、取付けの位置などが微妙に違っています。ハンドメイドの良さとでも言っておきましょうかねぇ。
 不釣り合いなくらい大きなシャリーのテールランプはCBタイプのシートカウルで丁度良くなってしまいます。
 やはりバランスは大切です。乗りにくいものは困りものですからね。
 灯火類を大きくしておけば、相手からの認知時間も短くなって防衛運転、平たく言えば安全につながるかなと考えました。
 いかがでしょう、エイプよりスマートかしらん。
 当然格好だけではありません。装備もきちんとしたものでなければなりません。制動装置や操舵装置もその中に含まれます。
 右側だけですが、アシストグリップを付けました。取り回しの時楽なものです。これってツーリング用品のナンバーフックですね。
 タンクの位置に比べると、ハンドルが相当下に取り付けられているのが分りますね。
 リアのスプロケットを止める六角穴付きボルトも緩むことなくガッチリと装着することが出来ました。
 前に似たような仕様で1号機を作っていたので、製作期間は約2ヶ月ほど。同じような作りでもやはり細かいところは違ってきてしまいますねぇ。
 今回製作中に気になったフロントブレーキローターのピンをストックで持っていたものと交換しました。
 WR'Sのサイレンサーエンドはφ70近くあります。インナーのエンドはそんなに大きくはないですが、それでもφ50近くはあります。これを開放状態で排気させたら‥‥。消音と、排圧を高めるためにエンドバッフルを製作して装着しました。
 これはSPIのスタビライザー。両端のクランプするところを違う用途でオークションにて入手したのですが、そちらは別のもので用を成してしまったため、丸々余ってしまっていたものです。せっかくだからと動員して装着しました。
 このホーンは、前に写っていたホーンが鳴らないため、ストック品を慌てて探しだし、テストでOKとなったものを装着したものです。これに交換する前に何度もライトを外し、左スイッチをもバラして通電を確認したのです。何のことはなく、バッテリーに直接つないで鳴らそうとしたら、全く鳴らなかったのでした。 あぁその確認していた時間のもったいなかったこと・・・。
 NS125Rのツールボックスに貼った武川のデカールも誇らしげ・・・。
 左サイトカバーもオリジナル然とくっ付いています。
 右サイドカバー。オリジナルより隙間無く装着されているのが自慢です。
 各所に小さいながらもアイデアを盛り込んで作ってみました。
 1号機同様、この2号機も私の下駄代わりとして活躍してくれることでしょう。


 ではまた。 YMOでした。

 

 
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