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電動ドリルにフラップホイールをくわえます。 |
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表面に多少の浪打はありますが、ヤスリなどで仕上げているよりかは遥かに早く、綺麗に仕上がります。 |
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仕上がった板をまずはエイプオリジナルのテールランプ台座に取り付けます。 |
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シャリーのテールランプ台座をアルミの板を介して取り付けます。 |
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雰囲気はCB750Fなんかと同じイメージですね。 |
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ベース同士の間が開いてしまいました。エイプオリジナルのテールランプベースとアルミ板の間にあるツバ付きカラーを長さの短いものに交換して隙間を無くし、一体になったような出来上がりとなりました。 |
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ランプの上側にカウルが被さる形となるので、接触によるダメージ防止と振動音除去のためにスポンジを両面テープにて貼り付けます。 |
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装備していると結構便利なツールボックスです。1号機と同じ機種のものをオークションで狙いましたが、なかなか出品されませんでした。しかし、NS125Rと名称は違いましたがほぼ同じものが入手できました。 |
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取付け方は1号機と全く同じ方法です。ウインカーの取付け部分のボルトを利用して後方に帯板を延ばし、最後端部にL字に曲げた帯板を下に向けて付け、ツールボックスの立上がり部と締結します。 |
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これは武川のマフラーステーです。前に出てきた研磨剤で磨いたものです。 |
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しかし、このステーを使おうとすると、サイレンサーバンドまで届きません。 |
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ステーからアルミの帯板を使って延ばすことにしました。 |
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早速万力にくわえて、粗目のヤスリで角をゴリゴリ・・・。 |
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ただの長方形では味気ないので、このように角を落とし、丸めます。 |
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ステーを取り付けてまた広い表に。だんだん表に出るのが頻繁になってきたような・・・。いつの間にかサイドカバーが装着されていますが、それは次でご紹介です。なかなか良いバランスで組み上がってきました。 |
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左右のサイドカバーを止めるM8の雌ネジを立てた板です。フレームにはキャリアを止めるネジ穴を用い、ミラーアダプターで延長させます。 |
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着座位置の丁度真下辺りに来るサイドカバーの取付け状態が分るかと思います。SHOWAのリアサス別体タンクも上手い具合に収まってくれています。 |
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右側はこのような感じで止めています。 |
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左サイドカバーにはないのですが、右サイドカバーには左下方向に補助的に止める板が出ています。リアサスの上側を止めているボルト、その止めナットより飛び出すネジを活かし、ミラーアダプターを使って延長させ、アルミ帯板でステーを作ってサイドカバーは強固に固定されるのです。 |
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今回はすごくスッキリまとまりました。アルミ帯板を止めている厚さの薄いナットは、スロットルケーブルをスロットルハウジングに固定するところのものです。ネジがM10の細目だったのですね。 |
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今度はリアホイールにドリブンスプロケットを装着するために外したところです。ここで動きが渋かったブレーキトルクロッドもステンレスのミラーアダプターを介して延長し、スムーズな動きを得ました。やはりスイングアームを延ばした分短くなっていたようです。 |