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ウインカーリレーは横に張り出したシートステーの内幅隙間を利用してCDIはVの字に広がるアルミ帯板の始まり下側に、押し込むような形で何とか収まりました。
ここでまた広い表に出します。マフラーの位置を掴むために・・・。 |
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試しにヨシムラ サイクロンタイプ4を付けてみましたが、マフラーエンドばかりが上に向き、私好みの形ではありません。またこの車格からするとサイクロンでもサイレンサーが細く見えるようです。 |
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これは参考画像の1号機。エンドはそんなに上がってはいません。ただサイレンサー自体φ105と大砲のようです。しかし、今では見慣れてしまったせいもあるでしょうが、さほど太いとは思いません。 |
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やはり細さは否めませんね。
そこで一大決心しました。「また切った貼った」だなと・・・。 |
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ここで登場しましたのがWR'Sのスリップオンオールアルミサイレンサーです。1号機に付けているのと比べると、サイレンサーの太さは同じですが長さは20mm長いものでした。緩やかにS字を描いて曲がっているパイプと一体となっています。何用であるかは全く分りません。 |
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もう思うがままにアルミ用の刃を付けて弓鋸でギシギシッと。これでサイレンサーだけとなってしまいました。 |
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今度ぶった切られるのは、武川のボンバー管です。サイレンサーはカーボン巻きですが、今回使うのはそっちではありません。 |
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とっても微妙な角度で写っております。マフラーエンドは下に下がりましたが、エンドの開口部がφ70あるのです。また知り合いにデフューザーを作ってくれとお願いをしなければなりません。 |
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大公開映像です。そこまで大げさではありませんが、勘の鋭い方なら程なくお分かりになってしまうでしょう。 |
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自分で欲しいと思うようなマフラーって、なかなか無いと思いませんか? 所々運を天に任せるようなところもありますが、改造に自信がある方ならもうこのように切った貼ったで、お好みの物を作り上げるしかないでしょう。これはエンジンの真下でエキゾーストパイプに被さるサイレンサー取付けの立上がり管です。エキゾーストの長さを短くしたためスプリングでの固定は不可能になってしまいました。弓鋸で割りを入れてバンド止めとします。 |
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ボンバー管同士の接合部に、たしかキジマだとは思いましたが、インナーサイレンサーの切ったものを差し込んでいます。 |
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一番難しくかつ重要な部分、エキゾーストからサイレンサーを取り付けるパイプです。インナーバッフルはこのような形でしっくりと入り込みます。 |
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サイレンサーには美しく磨きをかけて組立てて取付けです。いやぁー、また馬鹿にサイレンサーだけが目立ってしまいましたなぁ。 |
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ヨシムラのサイクロンよりは少し下になりましたが、まだちょっと上の方を向いている勇ましきスタイルとなっています。 |
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右斜め後ろから見た上がり具合です。ギリギリマフラーエンドが車体最後端部より出ていない感じです。 |
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参考画像としての1号機のもの。やはり2号機より少し下がっているようです。 |
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WR'Sの刻印が誇らしげです。 |
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一度は組立てられていたテールランプ周りですが、より取付けを確実にするために再度バラします。 |
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エイプオリジナルのテールランプ台座に12V初期形のシャリーのテールランプを取り付けるための板です。ただいま加工中‥‥。ケガいて4箇所穴を明けて。 |
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幅を広く取って穴あけをした方にネジを立てます。持っているタップはM6X1.0、中間仕上げ用の
2番タップです。 |
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慎重に、アルミ板と垂直になるように右に回し、1回転したら1/4回転戻しを繰り返していきます。 |
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ネジを立て終わったら面取りリーマーでバリを取り、細目の平ヤスリで面を擦るようにかけます。 |