|
TOP> 改造のススメ>
シンダーヘッドの種類と形状について(4/5)
■シリンダーヘッドの種類と形状について(4/5)
<キタコ製ヘッド>
 |
これはキタコ製のウルトラシリーズの物で結構昔の物のようです。
|
 |
Eヘッドに似ていますね。ただし、INバルブがφ27とか、EXがφ23とか‥‥。バルブ自体平らなんですね。
|
<キタコ製ヘッド(ビックフィン)>
 |
キタコ製のウルトラシリーズ中のビックフィンと呼ばれていた物です。カムチェーン側にもフィンが2枚立ち、少しでも冷却効果を上げようと製作されたようです。
|
 |
<武川製ヘッド(Rステージ)>
 |
武川製Rステージヘッドです。ある情報だともう廃番になってしまっているとか・・・。
|
 |
ヘッド周りの部品です。
|
 |
吸気側のポートです。 |
<武川製ヘッド(Rステージ)>
 |
これも武川製Rステージヘッドです。Eヘッドのカムをベアリング支持にしたヘッドと言っても良いくらいよく似ています。
新品で入手することが出来るのでプライベーターの受けは良いようですが、一般人の改造にはまだちょっと手が届かないというか・・・。
|
 |
 |
バルブ周りの掘り下げが大きいですね。種類の設定として、ポートを磨いている物と磨いていない物があるそうです。
|
<武川製ヘッド(スーパーヘッド)>
 |
これは武川製スーパーヘッドです。シリンダーヘッドのカバーが一体となっていて、タペットカバーは円ではなく縦方向に大きくなります。ロッカーアームも、カムも専用の設計になっているのでパーツ同士の互換性は全くありません。
|
 |
燃焼室はバルブをギリギリまでに納めているため、パッと見円に見えません。またバルブの挟み角度により、燃焼室の深さはずいぶんと浅くなっているようです。バルブの径はINφ27、EXφ23の設定になっているようです。 |
次のページへ> 1
/ 2 / 3
/ 4/ 5 <前のページへ
Copyright By ZZQ. All Rights Reserved
|